エックスサーバーでサーバーとドメインを取得する方法|初心者でも10分で完了

ホームページを作るときに、最初につまずきやすいのが
「サーバーとドメインって何?」
「どこで契約すればいいの?」
という部分です。

この記事では、国内シェアNo.1クラスのレンタルサーバー「エックスサーバー」を使って、サーバーと独自ドメインをまとめて取得する方法を、初心者の方でも迷わずできるように解説します。

エックスサーバーの申し込みはこちらから

エックスサーバーがおすすめな理由

エックスサーバーは、日本で最も多く利用されているレンタルサーバーのひとつです。中小企業や個人事業主のホームページ運用にも非常に向いています。

主な理由は次の通りです。

  • 表示速度が速く、SEO(検索順位)に有利
  • サーバーの安定性が高く、サイトが落ちにくい
  • 電話・チャットサポートが充実していて安心
  • WordPressを簡単にインストールできる

「とりあえず安いサーバー」ではなく、集客やビジネスに使うホームページの土台として信頼できるサーバーを選ぶことが大切です。その点でエックスサーバーは非常にバランスの良い選択肢です。

サーバーとドメインの違い

まず、よく混乱されがちな「サーバー」と「ドメイン」の違いを簡単に整理します。

用語意味
サーバーホームページのデータを置く場所
ドメインhttps://〇〇.jp のURL
ホームページ実際に表示されるページ

よく「土地と住所と建物」に例えられます。

  • サーバー = 土地
  • ドメイン = 住所
  • ホームページ = 建物

この3つが揃って、はじめてホームページがインターネット上に公開できます。

契約前に決めておくこと

① ドメイン名

ドメインはホームページのURLになります。
基本は以下のいずれかがおすすめです。

  • 会社名
  • サービス名
  • 地域名+業種(例:kashiwa-web.jp など)

後から変更するのは大変なので、長く使える名前を選びましょう。

② サーバープラン

エックスサーバーには複数のプランがありますが、ほとんどの方は「スタンダード」で十分です。
表示速度・容量・機能ともに、一般的な企業サイトやブログ運用には問題ありません。

エックスサーバーでサーバーとドメインを同時に取得する手順

Step1 エックスサーバー公式サイトにアクセス

「お申し込み」をクリックします。

Step2 サーバー情報を入力

  • サーバーID:そのままでOK
  • プラン:スタンダードを選択

Step3 ドメインを新規取得

「ドメインを新規取得する」にチェックを入れ、希望のドメイン名を入力します。

  • .com(世界的に使われる)
  • .jp(日本向け、信頼性が高い)
  • .co.jp(法人のみ取得可能)

Step4 個人情報の入力

名前・メールアドレス・電話番号などを入力します。

Step5 SMS認証

スマートフォンに認証コードが届くので入力します。

Step6 支払い方法を選択して完了

クレジットカードなどで支払いを行い、申し込み完了です。

契約後にやること

申し込み後、10〜30分ほどでサーバーが使えるようになります。

  1. Xserverアカウントにログイン
  2. サーバーが「稼働中」になっていることを確認
  3. 取得したドメインが反映されるのを待つ

ドメインの反映には最大24時間かかる場合がありますが、これは正常な動作なので安心してください。

よくある失敗と注意点

初心者の方がよくやってしまうミスをまとめておきます。

  • ドメインのスペルを間違える
  • .co.jpが法人専用だと知らずに申し込む
  • 契約期間を短くして割高になる
  • WordPressの設定を後回しにする

申し込み前に、ドメイン名は必ず見直しましょう。

WordPressをすぐに使いたい方へ

エックスサーバーには「WordPressクイックスタート」という機能があり、
サーバー契約と同時にWordPressの設定まで自動で行えます。

「自分でインストールするのが不安」という方は、この機能を使えば、すぐにホームページ作成を始められます。

まとめ

エックスサーバーを使えば、

  • サーバー契約
  • 独自ドメイン取得
  • WordPressの準備

までをまとめて簡単に行うことができます。

ここまでできれば、ホームページの「土台」は完成です。
あとは、デザイン・文章・SEO・集客導線を整えることで、ホームページを“成果につながる資産”として育てていくことができます。

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